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金・インゴット相場

金の延べ棒のことをインゴット、ゴールドバーという言い方をします。

世界経済のトレンドの変化によるリスクの少ない優秀な投資として、多くの人たちが金の延べ棒、インゴットに注目していらっしゃることでしょう。

今回、インゴットに焦点をあてました。

インゴットの買取相場などしっかりチェックしておきましょう。

インゴットとは

インゴットとは、金の塊のことを言います。24金&プラチナ1000、またシルバー1000の塊のものに対して、一般的にインゴットという名前がつきます。精錬した金属を鋳型に流し込み、固めて流通しやすい形にします。

インゴットは、更に大きさで種類が分類され、1kg、500g、200g、100g、50g、10g、5g、1gそれぞれのサイズで資産管理をしていることでしょう。

注意!インゴットには偽物もある

多くの人たちがインゴットに注目しているから、当然の結果として偽物も多く出回ることになります。インゴット相場をチェックする以前に、偽物を掴まないノウハウが必要です。

私達が知らなければならない本物のインゴットの見極め方は、金の純度を表す「9999」の数値であり、重量表示であり、シリアルナンバー(製造番号)、更に販売元のブランド名(ロゴ)、ロンドン貴金属市場協会の刻印です。

またインゴットの重量に対しては表記重量と全く同じ重さです。そこにも精度の高さがあり、違いがあっても0.01g程度の誤差ししか出てこないでしょう。

更に、インゴットは金の含有量が極めて高く、手で持ってもずっしりと重みを感じることでしょう。

タングステンなどは金と比重がよく似た金属で、ニセのインゴットが作られるケースもあるので、インゴット投資に向きあう人たちはより注意する必要があります。

インゴットの相場に注目

まさに多くの人たちが、インゴットの相場に注目している時ともいうことが出来ます。2

000年以降の金価格高騰によって、500g1000gのインゴット相場が3倍程度にも上昇しました。

買取をして欲しいと思っている人たちは、いまがその時ではないでしょうか。

ただしインゴットは、有限の資源です。新しい発掘が出来なくなる可能性もあることを考えると、今後インゴット相場はもっと上昇する可能性も充分考えることが出来ます。

基本、金相場とインゴット相場は別物という考え方が一般的ですが、価値の安定という観点では同じ意味合いを持っていると言っていいでしょう。

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