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ルビーの特徴と価値 ルビーは産地によって違う

ルビーに深く魅了されている人たちが多くいます。一体ルビーにどのような魅力、価値が存在しているのでしょうか。

あなたもルビーのことを美しいと思うでしょう。しかし、実際にはルビーの特徴など、まだまだ知らないことが一杯存在しているのかもしれないですよね。

ルビーは産地によって違う

ルビーの特徴を知るためには、まず産地をしっかり理解することからスタートしましょう。

ルビーって、魔性の宝石とも言われていることをご存じでしょうか。それも、一言でルビーの評価をすることが出来ない点があり、その色、特性、品質は全く違う特徴を持っているからです。

それこそルビーに隠された神秘ともいうことが出来ます。

モゴック産ルビー

モゴック産ルビーは、価値の高いルビーとして多くの人たちに評価されている、ミャンマーのモゴック地方の鉱山から採れるルビーのことです。

このようなルビーは、極上のルビーとかなり期待することが出来ます。

その特徴は、なんと言っても透明度の高さであり、赤い色あいです。まさに、ピジョン・ブラッドというのが、このルビーの特徴です。
最高級品のルビーの特徴は、ミャンマー・モゴック産で無処理であること、更に言えば、2ctを超える大きさで色が濃くて美しい石ということになりそうですね。多くの人たちが、この意見に対して賛同されることでしょう。

モゴック産ルビーは紫外線を当てると蛍光の強い赤色を発する特徴を持っています。

更に、処理されていない石を顕微鏡で見ると、 60度に交わるまるでシルクの束のようなインクルージョンをまじまじと目撃することが出来、スタビイ(ずんぐりした形状)のインクルージョンが見付かることもあります。

素人の人たちはなかなかここまで美の追求が出来ないのかもしれませんかぎ、インクルージョンはルビーの価値を決める大事な要素であり、産地や処理の有無を見分ける大切な目印ともすることが出来ます。

タイ産ルビー

次は、タイ産ルビーについてです。タイ産ルビーは、最近結構多く市場に出回っていますが、これにはモゴック産のルビーがミャンマーの政変により産出が大きく減少してしまったことが原因としてあげることが出来ます。

1970年から80年代、ほとんどこのタイプだったとも言われています。

タイ産ルビーの品質の特徴は、独特の黒っぽい赤い色をしていることです。

最高級のルビーは、ピジョン・ブラッド(鳩の血)と言われることがあります。タイ産ルビーの高品質のものに対して、ビーフ・ブラッド(牛の血)と呼ばれることがあります。

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